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システム家具とは?おすすめのメーカーや選び方をご紹介

オフィス風景

オフィスは人生のキャリアを積み重ねる場だからこそ、働く人にとって居心地の良い 空間でなくてはなりません。昨今のオフィス事情では、ただ作業をする場だけではなく、コミュニケーションやアイデアを創造する場として、多目的に活用できるオフィス空間が求められています。

例えば、その日の気分やその日の作業に合わせてオフィス家具を選ぶABW( Activity Based Working)という、自由な働き方を取り入れるオフィスの事例が増えています。あえて多様性のあるオフィスにすることで、スタッフの自律性を高め、業務の効率 アップを目指せます。その中で、働き方に合わせてフレキシブルに組み合わせができる「システム家具」は、今注目を高めています。

今回は、システム家具の基本情報からおすすめのシステム家具メーカーまで、オフィス家具を選ぶのに役立つ情報をご紹介します。

システム家具とは?

システム家具とは、各パーツの部材を組み合わせた家具のことを言い、ユニット家具とも呼ばれています。システム家具の各パーツや部材は、工場で一定の規格に基づいたスペックとサイズで仕上がるため、パーツの組み合わせ次第で、あらゆる働き方に合わせて家具の組み合わせを実現できます。

また、品質管理のテストも徹底しているため、品質の安定性と耐久性が期待できます。モジュール化された家具は、オフィスの計画段階でレイアウトが組みやすいため、スペースを限りなく有効活用でき、機能的な空間を作ることができます。ただし、規格サイズが決まっているため、 規格外のサイズ変更やデザインの自由性がオーダーメイドの家具と比較すると、選択肢が狭いのは否めません。

システム家具は、働く環境に合わせて自由に組み合わせができるため、将来の働き方の変化に合わせて、長く使い続けられる家具と言えます。

システム家具の選び方や特徴をご紹介

長く使い続けられるシステム家具だからこそ、選ぶときに 重視したいポイントが3つあります。

  • 組み合わせの自由度
  • 長く使える耐久性
  • シンプルで使いやすいデザイン性

理由は、働きやすい環境とはスタッフが働きながら創り上げていくものであり、そこには心がはずむ自由性と、長く使える耐用性と使いやすさが不可欠な要素だからです。フレキシブルに組み合わせができる自由度の高い家具には、さまざまなメリットがあります。

例えば、家具の高さ、幅や奥行きを調整したり、デスクにアクセサリーや収納機能を組み合わせたり、働く環境に合わせて自由自在に家具のカタチを変えることができます。それによって、それぞれのベストな働きやすさを見つけることができるため結果的に作業効率をあげることにつながります。

次に、1日の3分の1近くの時間を費やすオフィスだからこそ、重要視 したいのが家具の構造体と素材です。例えば、作業効率に関わるデスクの構造体には、軽量で丈夫なアルミ素材の構造体が適しています。

また、収納家具には、重い書類の荷重に耐えられるスチール製の構造体が適しています。耐用性の高いシステム家具は、仮に経年劣化などで家具が破損しても、接続パーツや部材を変えるだけで、継続的に使うことができます。それゆえに、コスパが良く、働く環境にもやさしい家具と言えます。

さらに、3つ目のこだわりが、使いやすいシンプルなデザイン性です。それは、トレンドに左右されるものではなく、さまざまなオフィス環境に適合できるものです。

システム家具の魅力は、素材やカラーバリエーションが豊富なことです。例えば、メタルや木質の異素材の組み合わせにより、モダンと木の温もりの融合した空間を楽しむことができます。また、オフィスのイメージに合わせて素材感や色に変化をつけることで異なるオフィス空間を演出することができます。

長く使い続けるオフィス家具だからこそ、部材の組み換えだけでなく、素材や色を模様替えできるシステム家具は、ユーザーフレンドリーな家具と言えます。

システム家具のデスクの特徴

システム家具のデスクの特徴は、使用目的に合わせてデスク周りのアクセサリー、棚やサイドテーブルなど、ほかの家具と組み合わせができる拡張性の高さにあります。デスク周りに、必要なアクセサリーや収納家具を組み合わせることにより、作業をしやすい環境をつくれます。

例えば、既存デスクにデスクトップパネルを追加して適度な仕切り感を持たせることで、周囲の目線を遮ることができ、ソロワークや集中ワークの空間がつくれます。また、デスクに機能的な収納家具を組み合わせることで、必要な物が必要な場所に収納でき、作業の効率アップに貢献できます。

デザインの選択肢も幅広く、モダンなモノトーン調から温かみのある木目調まで、自由に デスク空間をデザインすることができます。必要なモノを必要な位置に自由に組み合わせられるシステム家具のデスクは、働きやすい作業環境を整えるのに必須アイテムです。

システム家具の棚・シェルフの特徴

システム家具の棚の特徴は、使用目的に合わせて収納家具の組み合わせができ、スペースに合わせて高さや幅の組み合わせができる自由度の高さにあります。システム収納家具は、耐久性の高いスチール製がメイン素材なため、重さのある書類やファイルの収納に適しています。

連結パーツなどでキャビネットの 縦や横を連結することができ、一面のようにすっきり見せることができます。例えば、壁面の高さを活用して収納力のあるハイキャビネットを設置すれば、高いスペース効率が望めます。

また、オフィス内の導線を確保するために、部署間やオープンエリアをローキャビネットでゆるく仕切ることで、間仕切りと収納の2つの効果を得ることができます。そのほか、耐久性のあるキャビネットは、天板と組み合わせることで、収納+テーブルとしても活用できます。

システム収納家具は、組み合わせの幅を広げることで、まさに、働きやすいオフィス環境のをサポーターと言えます。

システム家具メーカーはTeseraがおすすめ

働き方に合わせて変化する次世代家具Teseraは、家具の拡大・縮小の自由自在度が高いため、モジュールの組み合わせ次第で、あらゆるオフィス環境を創り上げることができます。その理由は、長く使い続けられる持続可能なミニマルなデザインと、ユーザーの使いやすさにこだわったシンプルな機能にあります。

例えば、 軽量のアルミニウム製の主体構造は、強度、耐久性、耐震性だけでなく、加工性 やリサイクル性にも優れた素材なため、パーツの組み換えにより、時代の働き方とオフィスの進化に合わせた家具のスタイルを提案できます。

また、上質感のある木目調のボードと無機質なメタルフレームのコンビネーションは、モダンでありながら温かみのある空間をもたらし、スタッフが働きやすいオフィス環境を構築できます。Teseraのシステム家具は、さまざまなビジネスシーンにおいて、働く人の創造性、 自由性、 独創性を引き出すことができるオフィス空間を、実現してくれるでしょう。

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まとめ

働き方の多様性が高まっている今の時代、 型にはまらないオフィスのあり方が求められています。オフィス家具も、 固定席の概念から働き方に合わせて自由に作業する場を選べる家具が、必要とされています。

家具は、オフォススペースの機能を高める役割を担い、家具の組み合わせ次第で作業の効率度にも影響します。働くスタイルが変化を続ける中、1つの枠に捉われない、新しい働き方を提案できるシステム家具は、これからも進化し続ける オフィスにとって必要不可欠な存在となるでしょう。

オルガテック東京2022でTeseraが準グランプリを受賞

日本に初上陸した、オフィス家具の祭典「オルガテック東京2022」。記念すべき本イベントで開催される「ベストプレゼンテーションAWARD」にて、Teseraは準グランプリを受賞しました。

「オルガテック」は、働き方の多様化に合わせて、ワークスペースをビジネスの革新的なイノベーションへ導くドイツ発祥のイベントです。年間約80件の国際トレードフェアを主催する、ドイルの『ケルンメッセ』と日本のオフィス家具産業の健全な発展を図る『JOIFA 一般社団法人日本オフィス家具協会』により、2022年4月に東京で開催されました。

全体コンセプト、デザイン性、機能性、独自性の4項目に基づき選出されるアワードでは、Teseraの変化し続ける時代に対応したサステナブルさが評価されています。

「サスティナビリティ」「フレキシビリティ」「ミニマルデザイン」の特徴を備え、多くの方を魅了するTesera。今や働き方は生活スタイルに直結し、よりよい生き方を企業とワーカーがともに作り上げるものとなりました。ぜひご一緒に未来へと続くオフィスの在り方を見つけましょう。

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